腐女子の日々の戯言
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第22話 血染めのユフィ
2007年03月23日 (金) | 編集 |
か、監督は酷い人だよぉぉぉぉぅぅ~~~~ッ!!!(泣

ユフィ、いい子なのにッ!!!
いい子なのにッ!!
いい子すぎるけど、やっぱりどこまでもいい子だったんだよあの子はさ。
そ、それをッ!!!!

今回の感想は今まで以上に感想になってないかもです。
ネタバレしまくってますが、余計なことには触れてません。
要点だけです。
ユフィに「イエス・ユア・ハイネス」と言おうとしたスザク。
「もう」とユフィにたしなめ?られて、「はい」と返事。
こりゃ、ホントただのラブラブカップルだ。
最初はこのバカップルがちょっとなーと思っていたのだけどさ。


黒の騎士団は行政特区日本とどう対処するか。
参加するか参加しないか意見は分かれるところ。
他のみんなは参加しない、という中、扇だけは参加してみては?という。ヴィレッタの為に。

他にもいろいろ。
シャーリーはルルーシュに関わらない方がいい。
ニーナは一人ガニメデの前で怯えてる。
ダールトンはこのときとばかりにNAC、京都でしたっけ?それをつぶす。
やっぱり腹黒シュナ様はユフィのフォローの為にコーネリアとお話。


そんなことはまあいい。
それよりも。

その行政特区日本の式典会場に現れたゼロ。
ゼロはユフィと二人で話を。
「ルルーシュあなた撃たないでしょ?」というユフィにルルーシュは。
「俺は撃たない」とユフィに銃を渡そうと差し出す。

ゼロは、ユフィにみんなの前?で自分を撃たせることで、ユフィの立場を貶めるというシナリオを考えていたわけか。

力を使いユフィに打たせようとするが、そのとき目に痛みが走りギ ア スが使えない!?よろめくゼロ。

ルルーシュはユフィの言葉に自分の考えを諦める。
ユフィはルルーシュの為ではなくナナリーの為に特区の計画を立てた。
ナナリーが「お兄さまと一緒にいられれば他になにもいらない」という言葉に、彼女が幸せならばと。
こういわれては妹第一のルルーシュに言い返す言葉はないわけで。
それにユフィは皇位継承権を返上したという。この特区を作るために。
そのユフィの覚悟を聞いて、ルルーシュは諦めた。
「ただのユフィなら一緒にやってくれる?」
「君は俺にとって最大の敵だった」(←過去形ということで、ルルーシュの気持ちは変わったと見たー)
と手を差し出し、握手を交わすルルーシュとユフィ。
この瞬間。
ああ、和解できたんだって思った。
ホントに思った。
でも、でも、そこからがイレギュラーだ。


ちなみに外では。
スザクが、ガウェインの中にいる(他の人は見えない)シーツーが見えているっぽい。
どうやら何か、スザクにもギ ア ス?の力が関係しているっぽいな。
間接接触がどうのこうの言ってて。
で、シーツーに触れたスザクは気絶。
そのとき、何故かスザクはマリアンヌ皇妃を見たはず!?
え?!
何でだー!!
スザクは彼女を知らないはず。
ってか、これはシーツーの意識か?


ユフィとルルーシュ、和解した二人。
「私が脅されたからってゼロを撃つわけないじゃない」というユフィ。
普通に考えればそうだけど、ルルにはギ ア スの力がある。
それを説明しようとしたとき、力が暴走したッ!!!!
ルルーシュが「例えば日本人を殺せっていったら…」とユフィの目の前で言ったとき、何故かユフィにそれがかかってしまった…。
ってか「例えば」ってつけてもかかるのか!?
いや、アレはルルーシュが意識的にしていたわけじゃないからやっぱり暴走だよな。

そして最初こそ「いや、殺したくないッ」叫んでいたユフィだけど…。
「そうね、日本人は殺さなきゃ」とユフィは突然走り出し、式典会場へ。
そして。
「日本を名乗る皆さん、お願いがあります、死んでください」
笑顔が怖いです。

「自殺して欲しかったのですが、ダメですか?じゃあ兵士の方々皆殺しにしてください。虐殺です」
どこまでも笑顔です(泣

という言葉で虐殺が始まる。
止めるダールトンでさえ、ユフィは撃ったッ!!
怖いよ。
コレこそ、目がイってるって状態デス(泣

スザクもとめようとするが、スザク自身も日本人だと狙われる。


1話と同じ、イやそれ以上の大量虐殺が始まった…。
コレこそが、血染めのユフィ、か…。

式典会場は一気に阿鼻叫喚の地獄絵図。


あ、オレンジ君、まだオレンジ漬けです。
シュナ様が行政特区を認めたのは、とにかくエリア11を安定させるため。
そうすれば、神根島の遺跡の研究もしやすくなるから、というものだった。
この人、意外に黒くない??
いや、自分の目的に添うようならそれも使おうってだけか。
別にユフィを捨て駒にして立って訳でもないんだと思うとちょっとだけッホ。

コーネリアは怒ってる!!
そりゃ怒るよ。

この状況に、シュナ様も驚いている。
コレは彼の予定外、想定外だったんだろうな。
ってかユフィがこんなことするって思ってなかったわけか。

あ、じゃあ、もしかしてルルーシュの母マリアンヌが殺されたのって、ギ ア スの力が何かしら関係してる可能性もあり?!


それよりも、一人笑ってるのが皇帝ですよッ!!
もうあの若本ヴォイスで皇帝が笑ってますよ。
「アヤツ、やりおったッ!!」
ってかこのアヤツって誰ー?!
ってか皇帝は、ルルが生きていることを知っているのか?
知っていても、自分に害がないければ何もしそうにないよなー。
それだけ自分の力に自身はありそう。
それとも、別の誰かのことかな。


最後「(ユフィを)見つけ出して、殺せッ!!!」というゼロの命令と共に、流れるルルーシュの涙。
この涙こそ、彼の本当の気持ち。
危険な力とわかっていて使っていた結果。
慣れた頃が一番危険だということか。
どちらにしても、ルルーシュがユフィに流す最後の涙なんだろうか。

誰の所為だと言ったところで始まらない。
コレを導いたのはルルーシュであり、またイレギュラーでもある。

結局。
コレは最初に考えていたルルーシュのシナリオどおり。
経緯は違っても、結果は同じ。
痛いですッ!!
人の思いとは違うところで、世界は着実に動いてる。
そんな感じがした。
だってコレを誰が予想できた?
あの、腹黒シュナ様ですら予想できなかったことだよ。
皇帝でさえ、ココまでするとは!って感じの驚き&喜びよう。

誰の為でもない戦いほどむなしいものはない。



今回の話は、痛いですッ!!
本当に痛いですッ!!!(泣

次回少しでも救いがあると、いいな・・・。
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