腐女子の日々の戯言
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女友達
2007年06月09日 (土) | 編集 |
昨夜は、以前一緒に働いていた男の子が仕事場に遊びに来たので仕事終わりにずっと話をしておりました。

気づけば朝4時。

ホントずーっとその子の今の仕事場での愚痴を聞いていた。

「雫さんて同い年の女友達みたいで話しやすい」
とのことでした(笑
嬉しいこと言ってくれちゃって♪

だってその子はまだ20代前半だから、その子と同じ歳ってことは自分も20代前半じゃん!
もうすぐ20代とサヨナラの自分としては嬉しいよ!!

でも、ちょっと色気ないよな(笑


以下、その子の愚痴の話なので興味ない方はスルーで

それにしても、その子の勤めていた仕事場はホント大変で体育会系のノリの仕事場って大変。

自分もインストラクターをしていましたが、そこは体育会系というよりは、個人主義って感じのところでしたからねー。
体育会系のノリではなかったな。
うん。

その子の話を聞いてるとそれこそ軍隊みたい。
上司の命令は絶対で「はい」しか答えられないとか。
それだけならまだわからないでもないけど。
でも、ときどき無理難題を言いつけられてたり。それも「はい」としか言えないって。
上司に笑ってわき腹をつねられたりとかも当たり前みたいで。
やめてくださいといっても、笑ってスルー。
または無視してまた同じことを繰り返されるとか。
なんか聞いてて、それってただのイジメじゃない?と思わずにいられない。
一応全国チェーンのそれなりに名の知れたお店の話だったのでかなりショック。
もうそのお店で買い物はしなたくない、と思ったぞ。
いくら良いモノ売っててもスタッフがそんなだとなんか買う気も失せる。

そして思った。
自分はまだマシな会社だったりお店だったりしたところに居たんだ、と。
無理難題をいいつける上司はいなかったし。
体罰も無かった。
まあ、言葉の暴力はありましたが…。
ソレはまあ、その頃の自分には受け入れがたい言葉だったのでね。
相手は純粋に自分の事を思って言ってくれたことかもしれないと、今は思えるけど、それでも我慢は出来ないな。



とまあ、そういう愚痴を延々5時間以上聞いてたかな。
その子は結局その仕事場を辞めた。

でも、一生懸命自分の事を育ててくれた人に申し訳ないと思って、ソレを思うと辞めることに躊躇われるって、その子は言ってたな。
優しいんだよ。
うん、君は優しすぎる。
そこまで相手の事を考えてしまう、その子はホントに優しいのだ。

今度は、その優しさを活かせる仕事に出会えると良いと思った。
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