腐女子の日々の戯言
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名探偵コナン 水平線上の陰謀
2005年04月09日 (土) | 編集 |
朝一の回だったけど、土曜日なんでやっぱり子供が…。
上映中もごそごそ動くから気が散るわ。
やっぱり子供に2時間も大人しく座ってろってのが土台無理なのか…


さて、この映画を一言で言うと。
コナン版タイタニック!
初っ端から、船が氷山にぶつかり沈没。これは、保険金目当ての沈没らしいんだけどね。氷山ってのがね…
豪華クルージング船の事件だから、仕方ないといえば仕方ないんだけど(笑)
そして今回も頭を悩ますほどの謎という謎は、なかった…。見てる途中に、犯人が誰だかわかったし。
最近の映画のコナンって犯人が簡単にわかりやすくないですか?前回は、謎というよりはコナンのアクロバティックナ行動力がメインだったようなんだけどね。
今回は、それの反省を活かしてか、目立ったコナンのアクロバティックナ見せ場は1つくらいかな?
犯人をモーターボートで追いかけるシーン。競艇選手も顔負けのボートの操縦でした(笑)

今回の一番の活躍者は。毛利小五郎でしょう!推理もコナンに一瞬助けられるけど、自分で推理してたし。
ホント、最後の方では結構かっこよかった。う~ん、神谷さんさすが上手いな~。「俺は女とは戦わない主義なんだ」っていう台詞はホント彼が言うと様になるな~。一瞬シティーハンターを思い出した(笑)
そういや白鳥刑事が小五郎に「次は宇宙船で事件ですか?」と言ったのには笑った。確かに彼の行くところ事件ばっかりだよな~。海と空ときたら、次は宇宙…ありえないことも無いかも(笑)

そして蘭。
彼女は嫌いじゃないんだけど、どうしてこう面倒を増やしてくれるんだろう…。
船が沈むぞという時、みんなが離船してる時、一人船に戻り子供たちに貰った手作りのネックレスを探し行く。そして結局閉じ込められて…。
って、犯人が捕まりみんな逃げるぞって時に、その蘭が居ない事の違和感を感じるコナンもコナンだけどね(笑)
凄い勘だ!

で、最後に一つ。
ヘリで助けられたが、コナン一人が船首に取り残され何とか小五郎の手を掴もうとするコナンの手を握ったのが。気を失っていたはずの蘭だった。
しかしその手も滑り二人を繋いだのは、そのネックレス…。
子供一人を支えられるほど強いんですか!?そのネックレスの強度。どう見ても手作りでそれほど強いとは思えないんですけどね~。私は。

あれれ?気がつけば今回は謎について全く触れてないような…。
ってか、謎について語るほどのものが無い。
見れば、すぐに犯人がわかるんだもの。私でわかるんだから、他の人が見てもすぐにわかるでしょう。TVのコナンの時はわりと犯人わかんないほうなんで。

あとEDの映像。
少女が船の上を走り貝殻のネックレスを見つけ船尾から海に落とす。
ホント、タイタニックだよと思ったのは私だけではないはずだ!

それにしても今回の映画最悪だよ。
途中、音声がぶつぶつ切れるし。音がこもった感じがしたし。
だからかな?勝平ちゃんの声が少し低く聴こえた。あと高木さんの声とかも少し低く聴こえて少し違和感を感じたな~。
何で?

う~ん、やっぱりコナンに求めるのは謎と推理。
アクロバティックナ見せ場もいいけど、謎の部分をもっと頑張って欲しいな~。前回よりはマシだったけど、犯人がすぐにわかるって言うのは見ててもちょっとつまらなくなる。
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