腐女子の日々の戯言
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00 A of T
2010年09月20日 (月) | 編集 |
00劇場版見てきたー。


舞台挨拶の感想。
上映前の舞台挨拶でした。
舞台左から、神谷さん、よっちん、三木さん、マモちゃん、ゆうきゃん、監督の順に登場&並ぶ。

上映前なので、ネタバレが出来ないので、役者さん達は割りと真面目にコメント。
つーか、マモちゃんのコメントが長くて、次に振られた三木さんが「なんでしたっけ?」と司会の人に聞き返す。
で、三木さんに行く前に、マモちゃんが見所を言ってなかったので、またマモちゃんが話しをする。
「最後、刹那が~」といった瞬間、周りの役者陣から「お、おいっ!!!!」と突っ込みが入る。
三木さんが持っていたマイクをわざわざ、よっちんを経由して神谷さんまで渡し、神谷さんが突っ込む。
その後、三木さんも、感想と見所をいうところで、お約束で「最後、刹那が~」と言った瞬間、マモちゃんや神谷さんが一気に突っ込み(笑
その次がよっちん。
よっちんはまあ、無難にコメントと見所を語り、見所は「デカルト・シャーマン」と言ってたな??
純粋種のイノベイターの彼を見てくださいとかって言ってたかな??
その次が神谷さん。
一通り感想を言ったあと見所を言うところで、わざわざ2,3歩前に出て「で、最後に刹那が~」と同じネタを繰り返すけど、よっちんでワンクッションあったので、油断してたマモちゃんたちのツッコミが一瞬遅くなるのをわかって、みんなのツッコミしやすいように、わざわざ前に出てみたよと言っていた。
その後、ゆうきゃん。
みんながいろいろ言っちゃったから言うことがないと言ってた(笑
それじゃあ、ダメだから考えますね。というと、それは心の中で言ってとマモちゃんに言われる(笑

あと、ゆうきゃんがしゃべりだすとなんか笑いが・・・。
最初、コメントの前に一人ずつ名乗るときも、マイスター4人は割りと元気よく高い声で名前を言うのに対し、ゆうきゃんは、一人トーンを下げた感じで名乗ったので一人トーンが違って笑いを誘う。
なんで笑うの?と本人は不思議がってましたが。

その後が、監督のコメントをして、もう一度一人一言ずつしゃべって舞台挨拶が終了。

役者が舞台ソデにはけてすぐ。
まだ司会の人が舞台に居るのに、すぐに席を立つファンの人たちが居たのにビックリだよ!
会場からも小さくざわざわと「えー?!」と声が上がってた。
それも、中央通路より前の、センターブロックに居た人とが一番席を立つ人が多かった!!!
ホント、会場の2割は席を立ったんじゃないかな??
で、その後、センターが空いたから、端に居た人が空いた席に移動してました(笑
ってか、マジでいるんだな。
ファンなのに映画見ない人。
それとも、次の会場に移動したのかな??



さて以下、本編ネタバレありの感想です。
自分、映画は2部作だとばっかり思ってたので、これで終わってビックリ!!

最初。
エライ雑な戦闘だな?と思ってたら、前の戦いのソレスタルビーイングの活躍を描いたアニメ映画でした。
軍のプロパガンダにされてた模様。
それを見てたサジが心の中で「俺、出てなかったな」って(笑

マリナ姫が宇宙のコロニー開発してる人のところに慰問したいけど、公社側が拒否。
公社側の人にマリナたちが殺されそうになるとき、刹那たちが助ける。
この時点で、まだ人と人とのイザコザがあるんだ。
そういう話なんだと、思ってましたよ。


しかし、その後。
木星から何か物体が飛んでくる。
そのままだと地球に落下するので、その前に爆破をするため、MSが出撃するが歯が立たず。
それを、純粋種のイノベイターのデカルトが1機で撃破。
粉々になった破片が地球の大気圏で燃え尽きる。
はずが、一部が燃え尽きず地球に落下。
そして落下した物体の周りで次々と異変が起こる。

どうやら脳量子波に反応するらしく、地球に居たピーリスやアレルヤ(ハレルヤ)たちも襲われる。
そのとき、アレルヤからハレルヤへの早代わりは、面白かったな。

その後。
木星から大量の物質ELS(エリス)がやってくる。
で、地球に到達するーって慌てるわけだけど。

せっかく肉体をもって戻ってきたティエリアだけど、ELSとの戦闘で結局また肉体を失う。
けど、意識はベーダの中にあるから、みんなとのコンタクトは自由自在って感じ。
みんなベーダの情報下にあるから。

結局、純粋種のデカルト・シャーマンはELSに取り込まれ早々に退場!
意外に早かった。


ELSとの戦闘というか対話しようとして、意識不明になった刹那。
刹那を見守るフェルト。
いつの間にかフェルト、刹那のこと好きになってる?!

刹那が意識不明の状態のまま、ELSとの最終決戦に。

っと、その間に。
いつの間にか、ビリーが同僚??のミーナに迫られてる(笑
でビリーが「優しくしてください」って(爆笑
今回の笑いどころは、ビリーでした。

で、刹那は夢の中のときみんな必死で戦ってて。
ELSを攻撃をしても、実弾は取り込まれ、MSも取り込まれ、進化し続けるELS。
一瞬、これってマクロスF??と思ったのは自分だけじゃないはず。
マクロスのバジュラも意識の共有で、戦ってもすぐに学習しそれに対抗してくるわけで。
ELSも同じだし。
マクロスが歌ならこっちは脳量子波って事か??


最後なんとか意識を取り戻し、完成したばっかりのガンダムクアンタで出撃。
そのとき、刹那の肩には、小さくなったティエリアが!!!
なんか肩乗りティエリア可愛いんですけど。
妖精ティエってどっかで見たけど、その通りだな!!

で、ELSと対話すると言って、ELSの中枢に行こうとするが突破できなくて。
そのとき、ハムが・・・。
ハムが・・・(泣
それこそ、映画インデペンデンスデイの最後、宇宙人の船のバリアーを破壊するために特攻を仕掛けたどこかの親父のようのハムが特攻をして、刹那に道を作る・・・(泣
こんなところで見せ場なんか作んなくていいから、生き残ってくれよっ!!!!
不死身の男、コーラサワーは生き残ったのにさっ!!!

ハムのおかげでELSの中枢に行き、トランザムで対話を試みる刹那。
そして意識の共有をし、ELSの攻撃がやみ、ELSの大元は花になった・・・。
地球は救われた。

十数年後??
何年か忘れたけど、平和になった地球。
イノベイターが人類の4割を占める頃。
外宇宙探査船が出航の頃。

地球で、おばあちゃんになったマリナ姫の元に、メタル刹那がやってくる。
おばあちゃんになって、目が見えなくなったマリナ姫、声で刹那と気づく。
ってかおばあちゃんの割りに、手が綺麗でしたよ。
ようやく一緒になった2人、で終わる。

フェルトとのフラグなんだったの??

その後。
2091年だったかな??
イオリア・シュヘンベルクが数世紀後の未来のために研究しているシーンがあったなー。
その頃から、木星からくる異星人のことわかってたの??


うーん、それにしても、ガンダムって人と人との戦いじゃなかった??
そんで、どちらにも戦う意味があって、それを曲げられない人たちの戦いじゃなかった??
それを宇宙人との戦いにしちゃうのって・・・。
アリなのかなー??

2ちゃんで、TVシリーズでも、最後の敵を宇宙人にするって話があったけど没にしてリボンズにし立って話があったとかってのを見たけど。
これの映画を見れば、それはあながち間違いじゃないよなーと思わざるを得ないよ。

作品としての完成度は高いけど、ガンダムという点において、その敵はどうなの??
ということだよなー。
こればっかりは意見が分かれそうだな。
悪くはないけど、納得しがたいっ!!!って所かな。
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