腐女子の日々の戯言
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第10話 父の呪縛
2004年12月18日 (土) | 編集 |
ホントに、主役はシンですか?と毎回思います…
今回も、開戦1時間後に核攻撃を仕掛けた地球軍に対し、怒り壁を殴る彼。
それ意外に出番なし…。
回想シーンではありましたが…。(これ予告で騙された…)
それにしても地球軍。開戦1時間後に核ってかなり残虐な…。
そしてそれを地球から眺めるキラとラクス。
(そういや宇宙で核爆発が起こると極で無い地域でオーロラが見れると言うのを聞いたような…)

それに比べて、ますます主役らしくなってきているアレックス。
いえ、アスラン・ザラ。
議長に「アレックス君」と呼ばれ、苦しく搾り出すように発する言葉。
「俺は、アスラン・ザラです」
父の呪縛にとらわれ、思い苦しむ彼を慰める議長…という風に私は見えてしまった…。
やばいです!!こんな風に見てしまうと、マジでギルアス?!
これだけは、いや~!!!だってアスラン受けですよ!それだけはダメダメです。
どうやっても私はアスラン攻めなんですから!!
彼の受けは嫌です。受け付けたくありませんん。
けど、今回の話というか、議長って誰と一緒でも上手く丸め込むような口調で。アスランもそのパターンで、迫られてそうです(笑)
いえ、でもギルアスはダメですよ!!
(しかし議長。誰と一緒でも攻めだけど、言葉巧みに誘い受けなんて事を考えてしまいそうでやばいです。自分はそれもダメだけどね。つーか、あの池田ヴォイスが全て在りにさせてしまう、魅惑の声なのが問題だ!)

そして議長はアスランの言葉に、してやったりって顔のように見えた。もう彼の思惑通りに進んでるぞって感じで。
ああ、アスランもまた議長の手のひらの上で踊らされてしまっているのかも。

そしてそんなアスランに、セイバーを見せる議長。
彼に乗れといわんばかりの口説き方。

ということはやはりこの種デスの構図は地球軍対プラントなんですかね?
種みたいに、地球軍対プラント対アークエンジェルという三つ巴じゃないのかな?
う~ん、その辺未だ読みきれない。

アスランが、セイバーに乗ったりしたら事実上、プラントですよね。
セイバーの所属がプラントだから、パイロットも必然的にそうなるし。
う~ん、となるとカガリと対立…。
落ち込んでいるカガリに、まんまと婚約者の紫頭は慰めポイントアップを図る。この辺予告でそんな感じでしたよね。
まあ、カガリのことはどうでもいい。
アスランには勿体無いから、紫頭でちょうどいいっちゃ、いいんだけどね。

で、先週から気になっていたラクツーは。
どうやらミーア・キャンベルという、ラクスの声に似た少女だったというオチですが…
彼女はラクスのファンで、彼女の真似をしていたら議長に声をかけられた。(声を掛けた時点では議長はまだ議長じゃなかったかもだけど)
ということは、素人が芸能人の物まねをしていて似てるからということでその素人も芸能界デビューしてしまったという。そんな感じでしょうか。
まあ、この場合は完璧な影武者を演じさせられたというわけですが。
双子やクローン説が飛び交いましたが、案外意外、単純だった…。
たいして裏は無かったわけだ。
だから、アスランに声を掛けた時のはしゃぎよう。ミーハーだったのね。

何より問題なのは、ラクスの知名度。というか認知度と人気。
かなりのものですね。
いくら前プラント最高評議会議長の娘だからといって。そこまでの人気、知名度になるのでしょうか。そして議長よりも上という説得力。
ちょっと納得いかないな~。
今の時代に例えると、イギリスのダイアナ元妃みたいなもの??
そう考えれば納得いくようないかないような…。
出なければ、鶴の一声よろしく、あれほど高まっていた戦争ムードが一気に落ち着くわけが無い。
というか、街中であんなに騒がないと思いますがね…。

そして今日もまた、一言も発することが無かったレイ。
いつになれば声を聞かせてくれるのでしょうか…。
早く聞きたいものです。
ああ、ギルと早く絡んでください。お願いしますよ…
腐女子としては、萌えがないと寂しくて寂しくて。
プリーズ、ギルレイ!!
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