腐女子の日々の戯言
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不撓不屈
2006年07月18日 (火) | 編集 |
不撓不屈
一人の税理士と国税庁との対立の実際にあった話の映画。
そして同行者は、税務関係の人(笑
兎に角実際にあった話というだけあって、ドキュメンタリーというほどではないものの、江守徹さんのナレーションの下淡々と話は進みますド●ホルン●ンクルじゃないよ(笑

あらすじは。税理士の飯塚は、中小企業の節税手段として「別段賞与」を推進していた。しかし国税局はこれを認めず、飯塚はついに訴訟を決意する。権威の失墜をおそれた国税庁は、逆に飯塚を脱税容疑で徹底的に追いつめていって言う話。

一緒に見に行った人は見終わった後、感慨深げでした。
だって、この話は国税庁が悪者だから心境は複雑でしょうね~。
けど、この話は1960年代くらいの話なのでね。今とは違いますよ。
TKCって言葉ができたんだけど、TKCってこの話の後からできたんだね~。
よくCMとか簿記なんかのテキストの隅っこに書かれていたしていたのを見たのでなるほど~っと思ったり。
それにしても、昔のお上は尊大だな~。
最後もっと強気に出てくるのかと思ったら、映画の中では案外あっけなく終わってしまっていたのでちょっと肩透かし。

あ、でもちょっと一つだけ突っ込みを入れて良いのなら…。
飯塚の息子が、父にあてた手紙で「神は見棄てない~」みたいな行の文を書いていたのですが…。
たしか彼らは日ごろから禅に親しんでいたという話。
えっと、禅ってどっちかって言うと、仏教だよね??
この場合は「神」というより「仏」って書いた方が~と重箱の隅をつつくようなことを思ってしまった(爆
それともこの神は仏も含むってことかな??

映画自体は、実話だから面白いというよりは、そうなんだ~って言う感想。自分が仕事しているところがまんざら関係ないわけでもないと思うと、微妙だな~。今はこんな税務官なんていないよ~って思うがそれでも微妙だ。
まま、見て損はないかな。

それにしても、たった1週間しか地元では上映しないんだよ。それも1日1回だけ(泣
その所為か、結構人がいっぱいだった。それも上映始まってからぞろぞろとスーツ姿のおじさんたちが…。こりゃいかにも税務関係者でしょう。市職か県職??それとも国税関係者??はたまた税理士か??
それか以前そういった職についていたようなお堅い人っぽい感じの人がチラホラ…。若い人はホント少なかった(笑
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